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ホルモン補充療法(テストステロン)

ホルモン補充療法(テストステロン)についてホルモン補充療法をおこなう前に、男性更年期障害かどうか簡単に調 べる治療法として国際的に有名なAMS(加齢男性症状調査票)というものがあります。

ホルモン補充療法をおこなう前にいくつかの質問形式のようなもので、例えば「イライラする(あたりちらす、すぐに腹をたてる、不機嫌になる)」という項目や、症状を自分で「なし」から「非常に重い」などの5段階のスコアで、全17項目の質問に答えるというものです。

ここまではおおよそな症状を調べますが、次に血液中の男性ホルモン(テストステロン)の値をはかります。

その結果、男性ホルモンが年齢基準値より低下している場合にはホルモン補充療法が行われます。

しかし、前立腺癌の疑い、多血(血が多い)、重度の肝機能障害の方はホルモン補充療法の治療を受けることができません。

以前には男性ホルモンを補充すると前立腺癌を発生させるといわれていましたが、最近の抗加齢医学の研究発表では、男性ホルモンの補充で前立腺癌になることは無いということがわかりました。


【男性ホルモン注射】
1回 1500円~2500円(詳細は各医療機関にお問い合わせください)

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